10月 2007

すみません、今回もアシスタントのクロからの報告です。さて今回はカトリーヌ・ミュラーさんのレッスンです。日本でもおなじみのアーティストですよね。去年からご自分のブティックを持って仕事をされています。とても素敵なお店ですよ。今回はカトリーヌさんの好きなものをレッスンして下さいとお願いしていました。フランスのお花を中心に(一般にフランスはオランダなど国外のお花が多いです)花材を用意していて下さいました。大輪の見事なバラを中心に、あじさいやパフィオなど、高級な花材もふんだんに使っていました。カトリーヌのアシスタントで通訳もしてくださる日本人の方もいますので生徒さんも安心してレッスンが受けられます。普段はとてもキュートなカトリーヌさんですが、作品を作り始めるとまさにプロフェッショナル!真剣なまなざしや、大胆な花あしらいなどピンと張り詰めた本物の凄みすら感じます。おけいこの「センセイ」ではなく、常に作品を作り出しているアーティストなんだなーと実感しました。やわらかい外見と内面の強さはマミ先生と似ているなーなんて思いました。ほかにも、フラワーアーティストとしてするべきことなどの話もありみなさんとてもよい刺激になったと思います。「CATHERINE MULLER」のホームページhttp://www.catherine-muller.frこのブログを応援クリックする。

こんにちは、アシスタントのクロです。マミ先生が忙しいのでパリの続きを報告させて頂きます。パリの花屋さんもずいぶんまわりました。Vertumne,Odorante,Marianne Robic,Baptiste,Un Jour de Fleurs,Pascal Mutel,L'artisan Fleuristeなどなどお忙しいところ大勢で押しかけたのに快く見学させて頂きました。ガイドをして頂いたSさんにも随分お世話になりました。かなりまわったので、最後はみんなぐったりでした。次回はカトリーヌミュラーのレッスンです。このブログを応援クリックする。

ランジスの続きです。市場でそれぞれ自分の好きなものを仕入れてりゅうくぼたさんのレッスンへリュウクボタさんといえばもうお馴染みのパリのフローリストですよね。その日のレッスンはちょっと難しいテーマでした。みんな真剣に聞いています。テーマは「リニア」ラインを面や奥行きで表すこと