撮影日記

毎月ブーケを担当しているブライダル誌。関東以外ですが..14の県で発売中です。表紙は原幹恵さん。私はブーケのコーディネートをしました。ブーケは2つピンクのローズをたっぷりと束ねたブーケと白いあじさいのブーケ。2つとも現場で全体のバランスを見ながら制作しました。制作したブーケはピンクと白と王道カラーですがそれぞれ合わせる花材や色味を考えて少し大人っぽいシックなイメージに仕上げました。シンプルな白グリーンのブーケも実物や花びらの雰囲気を変えたり、今回はティナスを入れましたが、合わせるグリーンによっても変わりますよね。爽やかな白グリーンの印象とは違ったクラシカルな白グリーンです。ピンクのブーケもローズの咲き方や色味をクラシカルなものにしました。書店で見つけたら是非見てみてくださいね〜人気ブログランキングに参加しています。よろしければマミ山本への応援クリックをお願いします。

こんにちは、アシスタントのクロです。先日、「花時間ウエディング Volume 4」の撮影がありました。表紙は小嶋陽菜さん。ブーケはマミ山本が制作しています。発売はもう少し先ですがこじはるさんのtwitterでもお花が見れます。https://twitter.com/kojiharunyan/status/494387219277168641しかしマミ先生はまた目をつぶってますね

毎日暑いですね。この夏の時期は毎年秋のイベントの準備に追われています。今月はもうクリスマスの作品作りも始まります....季節感がかなり狂ってしまっています。少し前の撮影になりますが毎回制作を担当させて頂いてますウエディングのエリアマガジンで秋号は中村アンちゃんでした。表紙とグラビアのブーケを紹介します。ブルーのふわふわとしたチュールのボリューミーなドレスが可愛かったです。ブルーのドレスってよくブーケの色味を悩みます。。。結局柔らかいサーモンピンクとラベンダー、ホワイトでまとめました。彼女の印象で少し大人っぽくしたかったので黄色やピンクはやめました。花材も丸く可愛らしいものだけではなくシルエットが印象的なカトレアの白をポイントに入れてピリッとした感じにしてみました。次のブーケはダリア.バラ.トルコギキョウ.ライラック.クリスマスローズで束ねたクラッチブーケ。ドレスも形はシンプルですがスカートのレースがとてもクラシカルな模様です。花材も白だけではなくベージュがかった白、グリーンがかった白などニュアンスカラーを集めました。メインに使ったダリアは「砂漠」白に紫のラインが個性的です。大好きなダリア。かなりインパクトありますね。そしてポイントに使ったのはブラウンのトルコギキョウ。ブラウンを使うとどんな花を合わせていても一気にクラシカルな印象になりますね。この撮影はそんな事を考えてまとめました。もう次の号の撮影も無事終了しましたので次回ご紹介します。

私がお花の担当をしている雑誌DRESS 『明日咲くための言葉の花束』今月は島田順子さんでした。ブルー系のお花が好きでアザミが好きとの事でした。季節柄アザミは無かったので瑠璃玉アザミを使いました。ご本人の希望は積んできた花のイメージであまりゴージャスな花は好きじゃない、と。お会いしてみて、やっぱりお花の好みと同じく、うまくは言えませんが何事にも自然体のかっこよさみたいなものを感じました。素敵な方でした。私の担当はこの号で終わりですが、この連載で数々のそれはそれはビックネームの女優さん達のブーケを作らせて頂くたびに、その方の生き様や考え方を通じてその都度、自分自身に問いかけ、これからの自分を真剣に考えさせられました。自分にとって貴重な時間でした。本当にこの仕事を頂けた事に感謝しております。

こんにちは、アシスタントのクロです。今日はブライダル誌の撮影でした。モデルさんは乃木坂46さん。普段とは違う感じの生駒里奈さんととってもキュートな西野七瀬さんのブーケをマミ山本が作りました。ヘアメイクは久しぶりにご一緒する冨沢ノボルさん。ご本人は相変わらず個性的で素敵なファッションだけどメイクはスタイリッシュなのに上品な仕上がり。カメラは今回初めての新津保建秀さん。透明感があるのにモデルさんの内面を引き出すような写真がとってもいいです。現場は結構バタバタでしたがとっても楽しい撮影になりました。キャンバスアートフラワー®のwebサイトhttp://www.canvasartflower.jp

連載中の「明日咲くための言葉の花束」第3回めは草笛光子さんでした。女優60年というキャリア本当に素晴らしいです。1つの仕事を貫いて今もキラキラと輝き続ける素敵な女性でした。そんな草笛さんのイメージは柔らかいブルーのグラデーションに独特な主張のある花”バンダ”のピリっとした紫を加えて作りました。キャンバスアートフラワー®のwebサイトhttp://www.canvasartflower.jp

現在発売中の「DRESS」6月号の連載 ”明日咲くための言葉の花束”を担当させて頂いておりますが、今月は第2回目 夏木マリさんのブーケを制作させて頂きました。夏木さんと言えば赤いバラですね。”マリ ルージュ”というご自身でプロデュースしているバラがあるくらいですから。

深夜から朝方にかけての撮影になりましたが無事終了しました。今回、京王プラザホテルで5月1日から開催される「リヤドロ創業60周年記念 ミュージアム展」 で私はトークイベントに参加させて頂く事になっておりますが、そのイベントに向けてパンフレットの表紙に載せる作品と花のコーディネートを担当させて頂きました。作品は「アランフェスの貴婦人たち」をリクエストさせて頂きました。たくさんのお花が施されているのですが、細かなディテールまでみごとに表現されていて本当に素敵。そして登場している貴婦人達のお洋服や傘もひとつひとつがかわいいんです。今回のリヤドロ作品に合わせる私の花のイメージはシンビジウム。質感や色合いがこのやさしい陶器の花にマッチすると思うから。そのほかの花材はアランフェスの街並みのイメージでセレクトしました。リヤドロ作品といえば、なんといっても色合わせですよね。リアドロ独特のなめらかなやわらかい色調を生花で表現するところが今回はとても楽しくやりがいがありました。作品はいつものように私のデザインを日比谷花壇さんが形にしてくれました。深夜から早朝にかけてのハードなスケジュールの中一生懸命制作して頂きました。本当に感謝します。5月1日から31日までメインロビー などに展示されるリヤドロ展、是非お立ち寄りください!!また私のトークイベントは5月28日にあります。また近くにご案内致しますのでよろしくおねがいします。キャンバスアートフラワー®のwebサイトhttp://www.canvasartflower.jp