3月 2020

こんにちは、アシスタントのクロです。先日、料亭での結婚式があり和のお花を飾らせて頂きました。 色合いも紅白とグリーンで、お二人を祝福するカラーです。ダリアの花びら1枚1枚がとっても綺麗な紅白で、生花なのに作りもののように見えてしまうくらいでした!ユキヤナギや少し入っているマーガレットが可憐な繊細さをプラスしています。 料亭など和の会場は畳の部屋に入ると、とっても気が引き締まります。かっこいい強めなアレンジも引き立つので、私も好きです。   入口にも生け込みを飾らせて頂きました。 動きのある力強い枝がかっこいいです!普段は何もないところですが、入口にすごくマッチして、ゲストを出迎えてくれています。門から玄関までが、とっても華やかなスペースになりました。 ウェルカムスペースには、お重を使ったアレンジ。お客様の持ってこられた、とっても素敵なお重で、3段分ぎっしり敷きつめています。細かなつぶつぶのお花やグリーン達がお重を楽しく彩ってくれました! テーブル周りだけでなく、色んな所にお花があるのは素敵ですね!飾る方も楽しませて頂いてます。 次のブライダルはどんな会場になるか楽しみです。    

こんにちは、アシスタントのクロです。 少し前のことになりますが、昨年の秋にファッションブランド「Sybilla」さんのお客様を集めてのワークショップイベントを開催しました! お洋服のハギレを使った、キャンバスアートフラワーの作成を少人数で皆様にも体験して頂きました。布地を使って、作品作りができるのは、キャンバスアートフラワーならではです。 「Sybilla」さんのお洋服には、鮮やかなカラーやプリント柄の生地が豊富にあり、素材もしっかりしているので、切り刻むのが少々もったいなくなりますが、そんな素材を沢山使えるなんて、贅沢で素敵な作品ができあがること間違いなしです。 ワークショップの当日は、店頭にマミ先生の作った大きなキャンバスも飾らせて頂きました。こちらももちろおん、洋服のハギレを沢山使用しています。大きなブーケはやはり迫力がありますね。 まずはマミ先生の説明からスタートです。  小さなキャンバスにプリザーブドフラワーと、ハギレを張り付けて、見本はドレスを描くイメージですが、お好きにデザインして頂いて大丈夫です、とのこと。 皆さんどんなキャンバスを作られるのか、横で見ている私も楽しみでした。 やっぱりいざ作ってみると、自分だけのオリジナルの作品にしたくなるようで、選ぶ生地にも皆さん個性が出ていました。 そして、個性豊かなキャンバスが沢山仕上がっていきます。時間のかかる方、そうでない方と様々でしたが、皆さん楽しんで作ってくださっていました。 全部お洋服の生地なので、自分の持っている服のハギレはないかな~なんて、探すのも楽しみの一つです。 思いおもいにデザインを考えられ、皆さん見事に見本とは全然違うものばかりでした! 大傑作が沢山生まれたワークショップとなりました。 このようなイベントの他にも、キャンバスアートフラワーの単発のレッスンや、何回か通って頂くレッスンも常時開催しております。ご興味のある方は、お気軽にお問合せください。