コミュニケーションアートデザインとは

「コミュニケーションアートデザイン」は、弊社による造語です。
この言葉は「コミュニケーション」と「アートデザイン」という言葉を合わせたものになるのですが、まずは、アートデザインとは何か?を解説していきます。

アートの価値と欠点

アートには、人の心を豊かにしてくれるとともに、人間関係を良好にしてくれる不思議な力があります。
またバンクシーに代表されるように、見る人に強いインパクトを与えて関心を引き寄せ、言葉よりも多くの人々にメッセージが伝わる強い力があります。

一方で、アートは抽象度が高く、見る者によっては何も感じなかったり、誤ったメッセージで伝わる可能性もあります。
そのため、伝えたい具体的なメッセージが伝わりにくい、広がりが遅い、などの問題点もあります。

アートデザインとは

そこで、“興味を惹く”アートに、“伝わる”デザインの要素を組み合わせたもの、それを弊社ではアートデザインと呼んでいます。

ちなみにアートとは、表現者(アーティスト)が表現したいことを自由に表現したもののことであり、デザインとは、クライアントの要望に基づき、目的を叶えるための設計および設計したことが目に見えるような具体的な形を考案すること、と弊社では定義づけています。

アートデザインは、既成のアイデアや技法に縛られることなく、アーティストがクライアントに代わって自由な発想で表現したもの、という意味でもあるのです。

コミュニケーションアートデザインとは

伝えたい大切なメッセージが相手に伝わり、動きたくなってしまうようにアートデザインしていくことをコミュニケーションアートデザインと呼んでおります。

一般的なデザインとは異なり、アーティストが自由な発想で考え、制作していきますので、見る者に強いインパクトを与え、興味・関心を引き出すことが可能になり、結果として、クライアントの伝えたいメッセージが“伝わる”ようになります。
特に弊社では、コーポレートコミュニケーションの手段の1つとしてサービスをご提供しております。

惹く
伝わる
動きた
くなる

アートデザインのデメリット

良いことばかりのアートデザイン!
と言いたいところですが、欠点もきちんとお伝えしておきます。

デザインは、「より多くの人々に良いイメージをもたらし、共感していただく」ことが主目的になります。
一方でアートデザインは、アーティストが自由な発想で考えますので、どうしてもアーティストの技術や思考に偏ります。
そのため、そのアーティストの作風によっては、万人受けにならない可能性があります。

しかし、弊社はそれで良いと考えております。
なぜならば、誰からも嫌われない会社は存在していませんし、企業活動においては、誰にでも好かれることではなく、ファンをつくることの方が大事だと考えているからです。

最後に

弊社も、誰にでも好かれようとは思っていませんし、アートデザインの限界も知っているつもりです。
しかも、弊社のアートデザインはボタニカルな要素を必ず含めておりますし、何よりも、アートデザインを担当しているのはマミ山本だけなのです。

ですから・・・

・ボタニカルな要素は排除したい
・アートに全く興味がない
・マミ山本の作風が気に入らない
・もっと普通な感じにしてほしい

そのように思われる方には、弊社がご支援するのは難しいと思います。
ただ、上記に当てはまらない、コーポレートコミュニケーションに課題がある、という会社様は、弊社がお手伝いできる可能性がありますので、お気軽にご連絡をくださいませ。