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今回はラブリちゃんでした。いつもの通り関東での発売は無いのですが。。ナチュラルだけど大人っぽくみたいなイメージで作るとしたら、グリーン以外の花材にこだわることでそんなイメージはつくれますよね。存在感や高級感のある花材を合わせて、むしろこんなナチュラルテイストなデザインの中にこれ?みたいなものをセレクトして。あと今回はドレスに合わせて色あいをスモーキーにおしゃれ感を出しました。動くたびにグリーンが揺れてとても可愛かったです。最後にブーケについての紹介ページ。いつもこのページでイメージが伝わって嬉しいです〜人気ブログランキングに参加しています。よろしければマミ山本への応援クリックをお願いします。

先日22日に行われました日本橋三越本店にて世界文化社創立70周年&家庭画報創刊700号記念イベントとして参加させて頂きました”はじまりのカフェワークショップ”が無事終了いたしました。当日は台風の中たくさんの方にお集まり頂きまして本当にありがとうございました。今回もはりきってたくさんの花材をお持ちしたのでワイヤリングの量も多く

「毎日が発見」の私が担当させて頂いておりますコーナー”端切れできものリフォーム”10月号はチューリップハットの提案です。今回も母の集めている着物の端切れを使ってかわいい帽子をつくりました!!いがいと簡単にできますよーーぜひお気に入りの端切れを使って作ってみてくださいね!毎回自分でモデルをするのはちょっと恥ずかしいのですが

Tokyo Wedding Collection 8月号 橋本環奈ちゃんのブーケを制作しました。白グリーンの清楚なブーケ。最近制作しているのはグリーンがメインのナチュラルなざっくりブーケが多いので今回のイメージはちょっと新鮮に感じてしまいました。 バラとトルコキキョウ、レースフラワーの柔らかい印象の花を合わせました。バラもナチュラルなイメージで花びらのシンプルなものを選びました。バラの花のみで作る花冠もクラシカルで素敵ですね。重たくならない様に平に咲くバラ大小組み合わせて作りました。ふんわりと見ているだけで幸せ気分です。人気ブログランキングに参加しています。よろしければマミ山本への応援クリックをお願いします。

世界文化社創立70周年&『家庭画報』創刊700号記念のイベント家庭画報大賞700号記念 ~大切な人へ贈る 手作りの贈り物~日本橋三越本店 はじまりのカフェワークショップに参加致します。 今回のワークショップでは私の好きな秋色カラーのブーケをプリザーブドフラワーで作ります。オールドローズやライスフラワー秋の実ものなどを束ねてカラフルな色合いをシックにまとめています。私の提案するプリザーブドフラワーならではの色あわせで、え?こんな色を使ってなぜこんなに素敵になるんだろう

BAILA7月号別冊付録の「ワンポイントこだわり婚」&大人のおよばれ最旬スタイルBookその中のBAILAおすすめのフローリストのページで紹介して頂きました。今回私が提案したのは、数種類の小花を組み合わせてのニュアンスブーケです。アンティークカラーだけど軽やかに

毎回担当させていただきておりますブライダル誌のブーケの紹介です!シャクヤクやラナンキュラス、ひまわり、ライラックなどなど…普段メインとして使う花材がこんなにたくさん一緒にザクザクと束ねられるのにはちょっと抵抗がありますよね。でも使用する本数や種類をできるだけナチュラルなもので合わせました。ライラックを脇役の小花のように使用するのはなんとも贅沢ですが、今回のブーケは主役不在の雰囲気で高級花も草花やグリーンのように束ねてみました。そうするとなんとも言えないニュアンスが出来上がるんですよね。何て説明して良いのかわかりませんが、制作していて自分の中ではかなりテンションが上がってしまいました。色合いは秋色を意識してブラウン系のものや枝、木花などを使いました。クラッチブーケは角度によっていろいろ表情が変わります。それもこのデザインの良さだと思います。今回も撮る角度や持ち方でいろいろな表情を楽しめたと思います。ブーケの事ばかりになってしまいましたが、鈴木ちなみさんの爽やかな雰囲気もとても素敵でしたよ。関東以外の地方限定のブライダル誌となりますが、もしも書店で見かけた際はぜひ見てくださいね!マ人気ブログランキングに参加しています。よろしければマミ山本への応援クリックをお願いします。

二期会通信「OPERA」6月号の表紙がキャンバスアートフラワーになりました!オペラはとても好きなのでこのお話を頂いた時はとても嬉しかったです。裏表紙でもお話してますが、オペラの迫力ある歌声からの生命力、強さや美しさがお花と似ています。だからオペラが好きです。今回の作品はオペラを唄う女の子。歌っているうちに自分の頭の中にあるバラが満開になった

以前、DRESS という雑誌の連載だった「明日咲くための言葉の花束」が本になりました。ライターは私とも長くおつきあいさせて頂いています伊藤愛子さんです。この連載は50代以上の輝き続ける女性が40代で迎えた転機の事、生き方の事を語っています。私はその中に出てくる何人かの方々のイメージで花束を制作させて頂きました。本で紹介されていない方もいらっしゃるのですが、、、どの方々も個性的で魅力的。草笛光子さん、佐伯チズさん、前田美波里さん、島田順子さん

お久しぶりです。今年もあっという間に母の日が過ぎましたね。今は母の日に後回しにして溜まっていた仕事を片付けています。でも、母の日が終わった後は、父の日です。今年の父の日は6月19日(日)ですが、母の日に比べると忘れられがちな父の日ですね。でも私は父が生きていた頃、毎年忘れずに贈り物をしていました。そのほとんどが黄色いバラだったかな。ベタですね。「花時間」春夏LUXE号の別冊付録 [母の日・父の日の花]ブックで父の日に贈る花の提案をさせていただいています。本や帽子、ゴルフボールやサングラスなどの小物にお花をプラスした素敵な父の日ギフトの提案です。父の日だからこそのこだわりギフト。アイディア出しから製作まで、、、自由に考えさせていただき、自分としてもかなりお気に入りの作品です。是非参考にしてみてくださいね!人気ブログランキングに参加しています。よろしければマミ山本への応援クリックをお願いします。